外反母趾とは?
外反母趾(がいはんぼし)は、足の親指が外側に曲がり、小指側に向かって変形する症状のことです
親指の付け根が突出し、痛みや不快感を引き起こすことが多くあります。
進行すると歩行が困難になり、日常生活にも支障をきたすことがあります。
外反母趾の原因
外反母趾が起こる原因はいくつかありますが、主なものを以下に挙げます↓↓
1. 不適切な靴の着用
- 狭い靴
- 幅の狭い靴や先が尖った靴を履くことで、親指が圧迫され、変形が進行します。
- 高いヒール
- ハイヒールは足の前部分に負担をかけ、親指が圧迫されやすくなります。
2. 遺伝的要因
- 外反母趾は家族内で遺伝することがあり、遺伝的な足の形状や骨の構造が影響することがあります。
3. 足の使い方
- 不適切な歩き方
- 歩く際に足の外側に重心をかける癖があると、親指に負担がかかりやすくなります。
- 長時間の立ち仕事
- 長時間立ち続ける仕事や日常生活の中で、足にかかる負担が増加します。
4. その他の要因
- 肥満
- 体重が増えることで足にかかる負担が大きくなり、外反母趾のリスクが高まります。
- 関節リウマチ
- 関節の炎症が足の変形を引き起こすことがあります。
外反母趾の症状
外反母趾の症状は進行具合によって異なりますが、一般的には以下のようなものがあります↓↓
初期症状
- 足の親指の付け根の痛み
- 特に歩行時や靴を履いた時に痛みを感じます。
- 親指の軽い変形
- 親指が少し外側に曲がる。
中期症状
- 親指の明らかな変形
- 親指が大きく外側に曲がり、付け根が突出する。
- 付け根の腫れ
- 親指の付け根が赤く腫れることがある。
- 痛みの増加
- 痛みが強くなり、日常生活に支障をきたすことがある。
進行した症状
- 親指と他の指の重なり
- 親指が隣の指と重なり合う。
- 歩行困難
- 痛みや変形が進行し、歩くことが難しくなる。
- 皮膚のトラブル
- 靴との摩擦で皮膚が硬くなったり、タコができたりすることがある。
外反母趾の予防と対策
外反母趾を予防するためには、以下のような対策が有効です↓↓
1. 適切な靴の選び方
- 幅広の靴を選ぶ
- 足に合った幅広の靴を選び、親指への圧迫を避ける。
- 低いヒールの靴を選ぶ
- ハイヒールを避け、低いヒールの靴を選ぶことで足への負担を減らす。
2. 足の運動とストレッチ
- 足の指を広げる運動
- 足の指を広げたり、親指を動かしたりする運動を行う。
- ストレッチ
- 足の筋肉や腱を柔らかく保つためにストレッチを行う。
3. 体重管理
- 適切な体重を維持
- 体重を管理することで足にかかる負担を軽減する。
4. 定期的なチェック
- 足の状態をチェック
- 定期的に足の状態を確認し、異常を早期に発見する。
外反母趾は日常生活に大きな影響を与えることがありますが、適切な対策を取ることで予防や症状の軽減が可能です。
もし、症状が進行している場合は、早めに医師や整骨院などの専門家に相談することをオススメします!
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